平成29年6月11日 笠原巌先生の「重力とのバランス医療セミナー」を開催しました。
前半は、笠原先生から原因のはっきりしない足、膝、腰、首の痛みや自立神経失調状態・うつ状態などの体の不調[未病]を、重力とのバランスで力学的に解明した重力とのバランス医療(Gバランス医療)「過労性構造体医学」の講義があり、今までにみてきた実際の外反母趾(外反内反)、浮き指、扁平足(アーチ不足)とへバーデンの症例写真を多数提示し、各症例の説明をしていただきました。
後半は、症状改善の為のテーピング、カサハラ式足裏バランステーピング法の実技を行いました。

受講者の方々は、前半の講義では症例写真と症状の説明に真剣に聞き入っていました。また、後半の実技では、グループを作り各々がテーピングを体験して確認しながら練習を行っていました。

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